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●作品は読まれてこそ作品です。
これまであなたが書かれた詩やエッセイ、旅行記、小説、評論など、お手元に眠っていませんか。本来、人に読まれることを想定しない日記ですら、日本人は文芸作品として尊重してきました。書くという行為は、フィクションであれ、ノンフィクションであれ、第三者である読者を求めています。ぜひ、「原稿」を本という形にすることで、作品としての生命を与えてください。牧歌舎はあなたの表現活動を応援します。
●少部数の私家版から、ベストセラーを夢見る書店流通本まで対応します。
自分の感性やものの考え方、体験などを表現した作品が、多くの人々に感銘を与え、高い評価を受ける――書き手にとって出版は、そんな可能性への入口です。作品を一冊の本として完成させ、周囲の人々に配るのも、さらにはベストセラーにすることを夢見て書店流通させるのも、その可能性への果敢な挑戦です。ぜひあなたも、このページを読まれた機会を生かし、心躍るチャレンジに向けて第一歩を踏み出してください。
もちろんアマチュアの作品が、著名なプロの書いたもののようにいきなり売れたり、注目されたりすることを望むのは難しいかもしれません。しかし、アマチュア作品にはプロのそれにない魅力があることも確かです。
高校野球を例にとりましょう。高校球児はプロの野球選手のように達者ではありませんが、見る人に多くの感動や励ましを与えます。練習を重ね、無心にベストを尽くそうとする真剣なプレーが、人の琴線に触れ、その感動がプロ以上である場合も多いことはご承知のとおりです。そして、ごく少数とはいえ、そこからプロの仲間入りする人も出てくるのです。
ちなみに、出版の歴史上には、著名な作家などの作品で、自費出版で世に出たものもたくさんあるのです。例を挙げてみましょう。
夏目漱石『こゝろ』、北村透谷『楚囚之詩』、島崎藤村『破戒』、柳田国男『遠野物語』、南方熊楠『南方二種』、牧野富太郎『日本植物志図篇』、宮沢賢治『春と修羅』、谷崎潤一郎『細雪』、野口雨情『枯草』、立原道造『萱草に寄す』、北一輝『国体論及び純正社会主義』、中原中也『山羊の歌』、高村光太郎『道程』、夢野久作『ドグラ・マグラ』、萩原朔太郎『月に吠える』、林芙美子『蒼馬を見たり』、伊藤整『雪明かりの路』、五世・笑福亭松鶴『大阪落語名作選』、若山牧水『海の声』、室生犀星『愛の詩集』、原民喜『焔』、西條八十『砂金』、武者小路実篤『荒野』、西脇順三郎『Spectrum』、木山捷平『野』、北杜夫『幽霊』、富岡多恵子『返礼』、小川国夫『アポロンの島』、立原えりか『人魚のくつ』、秋山庄太郎『翳、』やなせたかし『こどもごころの歌』、プルースト『失われた時を求めて』、シラー『群盗』、ブロンテ『カラー、エリス、アクトン・ベルの詩集』、ポター『ピーターラビットのおはなし』、ワイルド『Poems』、ホーソーン『ファンショー』、リルケ『ヴァークヴァルテン』、ドストエフスキー『悪霊』、ゴーゴリ『ガンツ・キューヘリガルテン』、ギッシング『暁の労働者たち』……これらはすべて自費出版で世に出た作品です。
作品にとって、出版とは、まず観客の前に躍り出ることです。出版された作品は、やがてひとり歩きを始め、人々の目に触れていきます。ベストセラーになるかどうかは別として、一度出版すれば、100年、200年、さらには1000年の後にも、あなたの作品は残り、人々に何かを与えることができるのです。
あなたの作品に、今こそ可能性を芽吹かせましょう。
このページからたくさんの市販書籍が生まれています。書店流通中の牧歌舎の本 ご参照ください。
●まずは費用(概算)のご確認を
すでに原稿をお持ちの方も、これから原稿づくりにとりかかろうとする人も、気になるのは費用のことでしょう。当社は「本をつくりたい人に、本をつくらせてあげたい」という願いのもと、「より良い本を、より安く」を基本姿勢として本づくりに臨んでいます。
当社が請け負う本づくりの費用は、まず次のどの出版形態をとるかで分かれます。
■自己配布型出版/著者が自分で個人的に配布したいと希望される作品については、自己配布型出版になります。製作費用をご負担いただいて当社が本を製作するものです。自己配布型でも書店流通型と同様、少部数・低コスト本から多部数・豪華本まで、ご希望に応じて製作が可能です。(なお、著者からのご要望があった場合、作品を当ホームページ上で紹介し、作品を読みたいという人を著者に紹介するサービスも行います―無料)。
■書店流通型出版/著者が書店での販売を希望される作品については、書店流通型出版となります。製作費用のほかに流通経費(通常は出版する本の定価×発行部数×0.1程度の金額)をご負担いただき、当社で製作・発行して書店流通させ、取り決めた印税をお支払いします。また、新聞(全国紙)に作品の広告を掲載します(※)。
ただし、内容が非常に個人的なものなどの理由で書店流通には向かないと当社が判断した場合は、上記の自己配布型出版に切り換えていただく場合があります(それでも敢えて書店流通を強く望まれる場合は条件が整うよう、当社でお手伝いします)。(なお、書店流通型出版の作品は、ご希望により、当ホームページ上でもインターネット書店への誘導というかたちで販売します―無料)。
※当社の「書店流通」は一般書籍と同様の正規ルート(トーハン、日販など本の卸店である取次会社を介するルート)による一般書店への流通であり、一部の提携書店にだけ陳列する「業者専用棚」方式ではありません。あなたの本は書店の通常の棚にプロの作家や著名な評論家、エッセイストたちの本とともに並びます。
また流通実務は委託契約に基づいて販売会社が担当しており、入出庫管理など在庫取り扱いにも万全を期しています。
(※)広告を希望されない場合は広告料金に該当する金額を費用から差し引かせていただきます。
【このほか、原稿内容・レベルや諸条件を検討・審査の上、当社が販売して確実に利益が見込める作品、あるいはその出版が世に資すること絶大であると判断できる作品については、費用を当社が負担して当社の企画として出版することがあります〈企画出版〉。ただし、この形態になるケースは皆無ではありませんが、非常に少数であることをご承知おきください。なお、企画出版のみをご希望の場合は、その旨を明記の上、原稿をお送りください。】
また、特に企画出版を希望されなくても、優れた作品には当社から何らかのご協力を申し出る場合があります。
まずは自己配布型出版(製作費のみ必要)か書店流通型出版(製作費+流通費が必要)かをお決めください。そして、オンラインお見積もりフォームに大まかな仕様内容を記入して送信ください。費用の概算をお知らせいたします。
上記で概算を確認されたのち、より正確な見積もり金額、また書店流通型出版の場合の印税(著者に支払われる著作権料)など詳しくご確認なさりたい場合は、原稿(未完成の場合は一部でも可)のコピーを、あるいはパソコン入力しておられる場合はそのデータをお送りください。拝読の上、当社としての感想をお伝えし、出版のための具体的な提案を記した企画書と最終見積書をお届けします。
※ローンのお支払いも承ります
費用のお支払いにつきましては、当社自社ローンによる分割お支払いをご利用いただけます。
●豪華本制作の技術とノウハウを個人出版に!!
当社は1991年の創業以来、企業の社史や団体の記念誌制作を主業務として歩んでまいりました。社史、記念誌は会社や団体の歴史を公式に将来に語り伝える永久保存作品であり、内容的にも外見の面でも、品質の完全性が要求されます。そうした厳しい環境下で培った技術とノウハウを個人出版に活用できるのが、当社の大きな強みとなっています。
そのように高レベルの本づくりですが、書店流通で売れ行きの見込める作品では制作費のご負担を軽減するなど、低コスト化に常に努力しています。作品評価と企画見積は無料ですので、まずは原稿をお送りください。
ハイセンスで確かな本づくりを、当社に安心してお任せください。
●原稿のご送付から出版までの流れ
原稿の送り先は下記のとおりです。
〒664-0858 伊丹市西台1丁目6−13伊丹コアビル3F 牧歌舎出版部
注 原稿をお送りくださる場合は万一の事故に備えて原稿は必ずコピーをとり、コピーの方をお送りください。なお、お送りいただいた原稿はご返却いたしませんのでご了承ください。
原稿をEメールの添付ファイルでお送りくださる場合は、Wordまたは一太郎の文書ファイル、あるいはテキストデータのファイルでお送りください。→
(1)当社への原稿到着・企画書作成
原稿到着後、作品を拝読・検討した上で感想を述べさせていただき、最終的な出版方法をご提案します。また計画を具体的にご検討いただくために企画書(書籍仕様、発行部数、印税などについて明記します)と最終御見積書をお届けします。(ここまでは無料です)。
(2)出版契約
企画内容を了解いただいた場合は、出版契約を交わします。
(3)編集製作・出版
編集作業に着手。3ヶ月〜5ヶ月ほどで出版です。
*当社ベテラン編集者、ライター、デザイナーなどのスタッフが、ご相談しながら、より良い作品に仕上げるお手伝いをさせていただきます。
●出版プランと費用ご確認のページ→オンラインお見積もりフォーム
●お問合わせのページ→ ●資料請求→パンフレット希望 (宛先ご記入ください)


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