自費出版-社史・記念誌、個人出版の牧歌舎

エッセイ倶楽部

牧歌舎随々録(牧歌舎主人の古い日記より)

005.

現実問題に対処するべく物事を考えるときは、中途半端に考えを止めず、最後まで「掘れる」ほど考えてからやめるべきである。それでも失敗はするものである。まして途中までしか考えていなければ、ちゃんと失敗することさえできないだろう。