132. 虚無と懐疑|牧歌舎随々録|エッセイ倶楽部|自費出版-社史・記念誌、個人出版の牧歌舎

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エッセイ倶楽部

牧歌舎随々録(牧歌舎主人の古い日記より)

132. 虚無と懐疑

 人生は虚無である。あらゆる価値に対して懐疑的であることこそ、真摯な生き方である。にもかかわらず、そのように諦観しようとするときにこそ、希望のようなものがその内側から光を発してくるのは不思議なことである。

2000.03.15