「社史」が伝える風雪の記録「自分史」が語る人間のドラマ

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―「書き残す」ことへのこだわり―
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社史・記念誌・自費出版

株式会社牧歌舎
  • 登録商標(第4603282号)
  • 業種:書籍編集・出版
  • 代表者:竹林哲己
  • 郵便振替00900-7-266608
  • NPO法人日本自費出版ネットワーク会員
  • 自費出版契約ガイドライン遵守事業者
  • 2009年度日本自費出版文化賞選考委員
  • (社)日本図書館協会会員
  • (社)企業メセナ協議会支援企業
  • 企業史料協議会会員
  • 東京商工会議所会員
  • 大阪商工会議所会員
  • 伊丹商工会議所会員
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  • 政府省庁入札〈図書類等〉認定業者
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FIDR 給食支援プロジェクト
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個人自費出版関連の本文ダイジェスト

(自分史自費出版の意義)
ひたむきに歩んで来たわが道……そこには、敢えて誇るわけでも自己顕示するわけでもないが、子に、孫に、後世の人々に、これだけは語っておきたいということがある――そのような‘未来へのメッセージ’を、全力投球で人生の試練に立ち向かってこられた方であればあるほど、胸の中に熱く宿しておられるのではないでしょうか。
あなたも自分史を!

(自費出版作品の書店流通)
Q 個人出版の本でも書店に並べることができるのですか。
A 当社では出来た本を著者がご自分で配布する「自己配布型出版」と、書店の販売ルートに乗せる「書店流通型出版」の両方に対応しています。「商品価値」が確保されないと書店に置いてもらえないので、書店流通型出版では必要なアドバイスとお手伝いをさせていただきます。
Q その書店流通型は自己配布型よりたくさん費用がかかるのですか。
A 流通経費は多い場合でも本の定価×販売部数×0.1(円)程度です。1000円の本500部でしたら、自己配布型の経費に追加される費用は最高でも5万円ほどですから、費用の差はそれほどありません。あくまでその本の「商品価値」がポイントです。
Q&A

(自費出版された名作など)
出版の歴史上には、著名な作家などの作品で、自費出版で世に出たものもたくさんあるのです。例を挙げてみましょう。
夏目漱石『こゝろ』、北村透谷『楚囚之詩』、島崎藤村『破戒』、柳田国男『遠野物語』、南方熊楠『南方二種』、牧野富太郎『日本植物志図篇』、宮沢賢治『春と修羅』、谷崎潤一郎『細雪』、野口雨情『枯草』、立原道造『萱草に寄す』、北一輝『国体論及び純正社会主義』、中原中也『山羊の歌』、高村光太郎『道程』、夢野久作『ドグラ・マグラ』、萩原朔太郎『月に吠える』、林芙美子『蒼馬を見たり』、伊藤整『雪明かりの路』、五世・笑福亭松鶴『大阪落語名作選』、若山牧水『海の声』、室生犀星『愛の詩集』、原民喜『焔』、西條八十『砂金』、武者小路実篤『荒野』、西脇順三郎『Spectrum』、木山捷平『野』、北杜夫『幽霊』、富岡多恵子『返礼』、小川国夫『アポロンの島』、立原えりか『人魚のくつ』、秋山庄太郎『翳、』やなせたかし『こどもごころの歌』、プルースト『失われた時を求めて』、シラー『群盗』、ブロンテ『カラー、エリス、アクトン・ベルの詩集』、ポター『ピーターラビットのおはなし』、ワイルド『Poems』、ホーソーン『ファンショー』、リルケ『ヴァークヴァルテン』、ドストエフスキー『悪霊』、ゴーゴリ『ガンツ・キューヘリガルテン』、ギッシング『暁の労働者たち』……
これらはすべて自費出版で世に出た作品です。

出版の夢、実現へ。

企業・団体自費出版(社史・記念誌)関連の本文ダイジェスト

(社史の本質)
社史の本質は企業の「やむにやまれぬ命の記録」であり、「言葉にならない意思」を最大の動機として「書き残される」「人間的な価値のある」ものであると当社は考えています。
その動機は、大企業に劣らず中小企業にも当然あるものです。大企業には大企業の、中小企業には中小企業の「やむにやまれぬ命の記録」が書き残されるべきと当社は考えます。
社史は企業の「命の記録」

(社史企画における牧歌舎方式)
まず最初に決めなければならないのは「どちらかといえば社内向け」「どちらかといえば社外向け」かということです。「両方とも同等に」という選択肢も考えることはできますが、実際にはうまくいきにくいものです。「内向き」か「外向き」かは、原稿内容や編集の仕方、製本形式や装丁にまで関わってくる最も基本的で重要なコンセプトになりますので、よく検討して決定する必要があります。
社史づくりへの着手――「社内向け」か「社外向け」か

(社史とは会貢献
自信を持って、社史を自社の「社会貢献史」として書くことこそ、社史づくりの本道です。これは自社への強い愛情と誇りに裏打ちされて初めて実現できることで、漫然と歴史を追うだけでは不可能です。社史づくりを始めるにあたって、まず押さえておいていただきたい第一のキーポイントです。
「社史」とは社会貢献史――が本道

(社史制作の諸課題)
社史の作り方(記念誌の作り方)の基本的なポイントがつかめない。資・史料の集め方が分からない。なんとか集まってもかたよりがある。原稿の記述内容に誤りがないかの点検が難しい。社内からまちまちの意見が出てまとまらない。本の作り方としておかしいところがないか判断できない。……永久保存の「正史」制作の責任者は、意欲をもって取り組めば取り組むほど、やっかいな問題を次々に抱え込むことになります。最後までへこたれず冷静さを失わない体力と精神力が求められる作業であることを、まず心してください。
社史編さん担当者の方のために

(社史の書き方)
次のどの書き方が社史の文として適当か。
A.19○○年○月に当社は新工場の建設を決定し、用地の選定作業を開始した。
B.19○○年○月に新工場の建設が決まり、用地選定作業がスタートした。
C.19○○年○月に新工場建設が決定され、用地の選定作業が開始された。

社史について考えること