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社史編纂・記念誌制作

社史・記念誌の参考文例集

合同社史発行にあたって

 
 本年、○○グループを構成する、○○○○株式会社、株式会社○○○○、○○○○株式会社が、それぞれ創立○○周年、創立○○周年、創立○○周年という節目の年を迎えました。本書はこれを寿ぎ、またそれぞれの歩みを振り返りつつ未来を展望するために編纂した合同記念誌であります。

 当グループを率いる○○○○株式会社は、社員数名の小さな事業所として関東平野の一隅に誕生しましたが、創業時より「去花就実」をモットーに専門性の向上と創意工夫に努め、地道な歩みの中でお客様の信頼を獲得してまいりました。その結果、今では官公庁をはじめ○○界、○○界、○○界へと幅広い分野で多くのお得意様を持つに至りました。対象製品も、○○○○機器、○○○○設備、○○○○装置、また○○○○プラントと多岐にわたっております。創業者・○○○○、前会長・○○○○の情熱とチャレンジ精神、そして社員一人ひとりの努力の結晶として今日があることを思い、改めて先人への感謝を捧げます。

 その間の日本経済は、1970年代のドルショックとオイルショック、1990 年代のバブル崩壊とそれに続く長期デフレーション、そして近年のリーマンショック、東日本大震災と、逆風や荒波の中に推移してきました。
そうした中で当グループ各社は、終始一貫、治に居て乱を忘れぬ堅実経営を貫き、バブル期にも浮利を追わずデフレ期にあっても冷静の上にも冷静な対応を徹底し、この日本経済の危機的状況の中で、財務体質の改善により一層の経営基盤の強化を図ることに成功しました。これは、それぞれの専門分野に特化した各事業会社の相互補完性とシナジー効果のもたらした結果であり、お客様の信頼強化の実現とともに、当グループをさらに前進させていく発展基盤の構築をも意味するものであります。

 現在、当グループは新中期計画「○○○○プラン」を策定して邁進しております。現役員および社員のさらなる成長に、この記念誌が一助となることを願ってやみません。

 ○○ホールディングス株式会社
 代表 ○○○○