記念誌制作ガイドブック

社史編纂・記念誌制作

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記念誌・社史よもやま話

● 記念誌制作ガイドブック

 「記念誌」はこのように、歴史的な流れからも「周年記念誌」が増加して、年々発刊される記念誌の大部分を占めるようになってきました。発行主体も学校、銀行から始まって、さまざまな団体や企業でも多く行われるようになりました。このうち、企業(会社法人)の記念誌が多く「社史」として発刊され、他の法人のものが多く「周年記念誌」と呼ばれているようです。

 現在では、法人の種類は二百数十種に及んでおり、学校は学校法人や国立大学法人、公立大学法人、病院は医療法人、農業は農事組合法人、老人ホームなどの介護施設は社会福祉法人、神社やお寺は宗教法人などさまざまです。この他にも、「○○協会」などの名称の一般社団法人、公益社団法人、一般財団法人、公益財団法人、各種の組合やその連合会、やNPO法人といったものもあります。

 都道府県や市町村もそれぞれ法人ですし、政党も法人、弁護士や司法書士や行政書士、弁理士、税理士の事務所も弁護士法人、司法書士法人、行政書士法人、特許事務法人、税理士法人です。

 これだけの種類のある「法人」ですから、その周年記念誌の作り方も個々の法人の性格や特徴に応じたものになるわけですが、そうした個々の特殊性を除いた基本的共有部分から企画を立てていくために、当社では下記の「お役立ちツール」を作成しています。ご自由にダウンロードしてご利用ください。





(※周年記念誌の具体的な作り方については「記念誌・社史の制作手順」(準備~その1~その6)をご覧ください)